【2023年度SDGs取組推進】脱炭素の取り組み強化に向け、旅程ごとのCO2排出量を可視化へ

 

GSE corp.南薩観光株式会社(本社:鹿児島県南九州市、代表取締役 菊永正三)は、旅行におけるCO2排出量を可視化できるツール「Decarbonising Tourism System」(以下「DTS」)を採用し、旅行を通じて脱炭素社会への実現に寄与する取り組みを行います。
当社は、SDGs項目に沿った旅行商品企画や、環境への配慮を目的とした観光バス運行を目指し、サステナブル・ツーリズムを推進してまいりました。今回、DTSを採用することで、見積書及び行程表をもとにCO2排出量を算出することができ、企画案内書に明示することが可能となります。これまで数値として目に見えなかったSDGsの取り組みを可視化し、環境に配慮した車両の導入やアイドリングストップといった脱炭素への意識向上に努めてまいります。
■実施時期:2023年4月より予定
■「DTS」を活用して当社でできること
 ・見積書、行程表をもとにCO2排出量を算出し、企画案内書に明示
 ・CO2排出量を配慮した商品企画
 ・環境に配慮した車両の導入やアイドリングストップ等の脱炭素への意識向上
 ・旅行されるお客様に対してCO2削減への意識啓発   等

■SDGs持続可能な社の取組方針(2021.10.01現在)
こちらから♪

GSE南薩観光

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